こんなものも買取対象に? 意外な高額買取商品
2017.03.29

時計の針ブランド品は同じものなら基本的に新しい程高く、古くなればだんだん値段が下がってきます。一部のブランド品は商品自体で、その品物の製造年がわかるようになっています。これは近年では一般の人にも伝わっていて、その分、年式の評価は高額の品物になるとシビアになります。ただ、例外がいくつかあります。人気が一時期より高くなった物などだと数年前より今の方が同じ品物でも高くなっているという事があります。そのいい例がシャネルやMCMです。シャネルは元々人気の高いブランドですが、この数年で高騰しました。査定金額が一昔前の2倍3倍になっている物もあります。昔、中古で購入した商品なら数年間しっかり使って今買取に出したら購入した金額より上で、逆に儲かるという事も実際あります。MCMも一昔前よりだいぶ相場が上がりました。以前に買取で値段がつかなかった品物でも今ならけっこうな値段がつくという事もあります。
金の買取も高騰しました。金についてはマスコミで報道されて数年前からそんな雰囲気が知れ渡っている事でしょう。いつと比較するかで変わってきますが、一昔前の3倍になりました。昔購入して散々使ってキズだらけになった金のネックレスが購入した金額よりはるかに高く売れたという事が現実に起こっています。金や貴金属はブランド品と違って古くなれば安くなるという事はありません。その時期の相場で上がったり下がったりします。金や貴金属はキズがついていても同じです。キズどころか、切れていても、つぶれていても、片方だけになったピアスでも、宝石が落ちて枠だけになったリングでも、金やプラチナなら、その重さで平等に値段がつきます。100gの金のネックレスなら新品でキズ一つなくても、30年使い込んでキズだらけでおまけに切れていても、重さが同じなら査定金額は同じです。金やプラチナならば、製品として壊れている状態でも重さに対して買取金額がつきます。金については検査器具がしっかりしている店なら品物に刻印がなくても買い取れるところがあります。そういうところでは金歯も買い取ってくれたりします。毎日の食費を節約するよりも金歯のカケラを買取に出せばちょっと贅沢な食事ができたりする事もあります。
一見、もう使い物にならないような状態でも買取対象になるのは、やはりルイヴィトンです。他のブランドだとさすがにもう値段のつかないような状態でもルイヴィトンなら買い取れたりします。このあたりの状態の判断は数年前よりゆるくなっています。数年前だと買取のできなかった品物でも今なら値段がつく場合があります。昔買取に出して断られたルイヴィトンが今なら値段がつくかもしれません。もし今、そんなルイヴィトンが家にあれば再度買取にチャレンジしてみる事をおすすめします。

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